お金を借りるということのデメリットすべてについて

お金を借りるということにはデメリットが多数あります。
目先のわかりやすいデメリットは借金ができてしまい、返さなくてはいけないということです。
要はそれにつきるのですが、その借金ということから派生するデメリットも多数あります。
まず、利息がかかるということです。
借りた額をそのまま返せばいいというわけにはいかず、金利の安いところで年間1%かかります。
金利の高いところであれば10%を超すこともあります。
そして、この利息は雪だるま式に増えていきます。完済しなければ借金は増える一方になってしまいます。
そして、一度借金というものを覚えてしまうと、何かお金が必要になったとき節約をするとかなんとか出費を減らしたりして融通をつけるといった方法をしなくなってしまう可能性が多くあります。
また、お金を借りることでその場をやりすごそうとしてしまいがちです。
この困ればお金を借りる、そして、その借りたお金に利息がついてさらに借金が増える。といった負の連鎖に陥ってしまいます。
そうなってしまえば何事もお金でしか見ることができなくなってしまい、視野が非常に狭い、動きにくい窮屈な生活になってしまいます。
一度そのような生活に陥ってしまうと自力で立ち戻るのは困難です。友人や親族に迷惑をかけてしまうことも少なくなりません。
このようにお金を借りるというのは損をするといった小さいデメリットでは収まらず、人生を台無しにしてしまい、親しい人をも巻き込みかねないということを充分に理解しておく必要があるでしょう。
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